ここ北海道が開拓されて160年弱。
私たちは、先人のたゆまぬ努力による成果から、多大な恩恵を受け暮らしています。
ちなみに私の労務相談のスキルは、今年98歳でご健在の元税務署出身の師匠(スターウォーズのマスターヨーダ並みの実力の持ち主)から学んだことをきっかけに、これまで大切に「育ててきたもの」です。
私たちのように労務相談に特化した社労務士は、事業主さんのお悩みを解決したり、労使トラブルに発展した事件を解決に導いたりすることが任務です。
しかし、それだけに甘んじることなく、次世代の後継者を育んでいく使命があると思います。
すなわち、先輩から授かったバトンを、後輩に引き継いでいかねばならないと。
当法人には、私の外にパートナー社労士が1名在籍しますが、この方に私がしっかりバトンを渡せるのか、はたまた上手く受け取ってもらえるかはこれからの話ですが、少しでも「育ててきたもの」を渡していけたらなと。
当法人は、皆様と共にこの北海道をもっと元気にしていきたい。
そして、この思いを皆様と共に次世代に繋いでいきたい。そう考えます。
可能性の大地北海道!
のびしろ全国1の北海道!
皆さまの元気をはぐくむ北海道!
ふるさと北海道を一緒に育てていきませんか?
written by nekoduka
【チャオ日記】
初回なのでちょっと解説。
チャオはもうすぐ8歳になるトイプーのメスで、自宅隣の妻の実家で暮らしている。とても散歩が大好きで、「さんぽ」という言葉を聞くだけでいつも大騒ぎ。
そしてもっと好きな言葉は「公園」で、興奮しすぎて呼吸が平時の4倍くらいになる。というのも、公園で散歩すると芝生がいっぱいあってとっても楽しいからである。
カミングアウトすると、私はチャオから結構気に入られていて、その仲睦まじさから「チーム・いぬねこ」とネーミングされている。
さて、チャオは日々どのような犬生を送っているのか?
チャオの気持ちも交えながら、次号からご紹介していこう。